皆様こんにちは!連日の猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
屋外で過ごす時間が長い方はもちろん、室内でも熱中症対策を心掛けながら、この夏を元気に乗り切っていきましょう!
弊社も安全管理と体調管理を徹底しながら、一つひとつの現場に真摯に取り組んでおります( •̀ •́ )✧
さて、本日は埼玉県にて行っている橋梁鋼部材の塗膜剥離工事の状況をご紹介します!
橋や高架橋などの鋼構造物は、長年にわたり雨風や紫外線などの厳しい環境にさらされることで、塗膜の劣化やサビが発生してしまいます。
そのまま放置すると鋼材の腐食が進行し、構造物全体の耐久性低下につながる恐れがあるため、定期的な塗替えや補修工事が欠かせません!
今回も施工写真をご紹介します!
また、塗膜剥離という言葉も聞きなれないという方も多いと思いますので、施工のご説明も併せて行わせて頂きます(*^-^*)


今回のお写真は、塗膜剥離作業を行っている最中の様子です。
橋梁内部の鋼製部材には、長年保護の役割を果たしてきた塗膜が施工されていましたが、塗替えを行う前には既存塗膜やサビをしっかり除去する必要があります。
写真では、鋼材表面の塗膜が剥離され、オレンジ色の防錆処理が施された状態が確認できます!
また、リベットや接合部など細かな部分まで丁寧に処理が行われていることがお分かりいただけるかと思います。
こうした細部の施工品質が、その後の塗装の密着性や耐久性を大きく左右するため、一つひとつの工程を丁寧に進めております✨
塗膜剥離工事は、単に古い塗装を取り除くだけの作業ではありません。
劣化状況を確認しながら、鋼材にダメージを与えないよう適切な方法で施工を行い、新しい塗装が長期間性能を発揮できる下地を整えていきます。
また、橋梁内部は足場が限られ、作業スペースも狭いため、安全管理も非常に重要です。
作業員同士で連携を取りながら、安全対策を徹底し、一つひとつの工程を確実に進めております!
完成後には新しい塗装によって美しく仕上がりますが、その品質を支えているのは、このような見えなくなる下地処理の積み重ねです。
構造物を長く安全に使い続けるためには、こうした丁寧な維持管理が欠かせません。
株式会社斎藤工業では、橋梁補修工事や耐震補強工事、交通安全施設工事など、社会インフラを支える工事を数多く手掛けております。
目立つ工事ばかりではありませんが、一つひとつの施工を丁寧に積み重ねることで、安全で安心な社会基盤づくりに貢献しております!
また、公共工事で培った施工技術や品質管理のノウハウを活かし、住宅や店舗のリフォーム工事にも対応しております。
外壁や屋根の改修、水回りのリフォーム、内装工事など幅広いご相談を承っておりますので、お住まいや建物に関するお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください✨

私たちは公共インフラだけでなく、皆様の暮らしに身近な建物の安全・快適な環境づくりにも力を注いでまいります。
これからも株式会社斎藤工業は、一つひとつの現場と真摯に向き合い、高品質な施工を通じて安全で快適な社会づくりに貢献してまいります!


