東京都にてコンクリートひび割れ注入補修工事の施工状況をご紹介!

2026.06.23

株式会社斎藤工業です!
当社では、インフラ構造物は完成した瞬間がゴールではなく、その後も長く安全に利用できる状態を維持していくことが重要だと考えております( •̀  •́ )✧
特にコンクリート構造物は、経年による乾燥収縮や温度変化、車両振動など様々な要因によってひび割れが発生することがあります
一見すると小さなひび割れでも、放置することで内部へ水分が浸入し、鉄筋腐食やさらなる劣化を引き起こす可能性があるため、早期の補修対応が求められます。

今回は東京都内にて施工中の「コンクリートひび割れ注入補修工事」の施工状況をご紹介いたします!
ぜひ施工写真をご覧ください✨

施工最中のお写真なので、普段目にすることはほぼない施工中の様子です!
お写真の状況をご説明します✨
壁面や天井部分には多数の注入器具が設置されており、ひび割れに沿って計画的に配置されていることが分かります。
これらの器具を使用し、補修材をひび割れ内部へ圧入することで、コンクリート内部までしっかりと補修を行っていきます!
ひび割れ補修というと、表面だけを埋める作業をイメージされる方も多いかもしれません。
しかし実際には、ひび割れの深さや幅、発生原因などを確認しながら適切な補修方法を選定する必要があります。

今回採用している注入補修工法は、ひび割れ内部へ補修材を浸透させることで構造物の一体性回復を図る工法です。
表面だけでなく内部まで補修を行うことで、耐久性の向上や劣化進行の抑制につながります。
また、写真を見ると通路全体にわたり多数の注入器具が設置されていることが分かります!
このことからも、局所的な補修ではなく広範囲にわたる状況確認と補修計画のもと施工が進めていることをお分かりいただけるかと思います

ひび割れ補修工事では、補修材を確実に内部へ充填させるための下準備も非常に重要です。
ひび割れ部分の清掃やシール材の施工、注入口の設置など、一つひとつの工程を丁寧に行うことで補修効果を最大限に引き出すことができます。
完成後には見えなくなる工程も多い工事ですが、このような地道な作業の積み重ねが構造物の長寿命化につながります✨

さらに、今回のような通路内での施工では、利用環境や作業スペースにも配慮しながら工事を進める必要があります!
現場状況を確認しながら工程管理を行い、品質確保と円滑な施工の両立を目指しております。

現在も補修作業は進行中ですが、今後も各工程の確認を徹底しながら施工を進めてまいります。

株式会社斎藤工業では、橋梁補修工事や耐震補強工事、交通安全施設工事など、社会インフラを支える工事を数多く手掛けております。
目立つ工事ばかりではありませんが、こうした維持管理の積み重ねが地域の安全な暮らしを支えています!

また、公共工事で培った施工技術や品質管理のノウハウを活かし、住宅や店舗のリフォーム工事にも対応しております。
外壁や屋根の改修、水回りのリフォーム、内装工事など幅広いご相談を承っておりますので、お住まいや建物に関するお悩みがございましたらお気軽にご相談ください
私たちは「構造物を守る技術」を通じて、公共インフラだけでなく皆様の暮らしに身近な建物にも貢献してまいります。
↓リフォーム工事に関する内容はこちら↓

そして現在、株式会社斎藤工業では新しい仲間を募集しております。
経験の有無に関わらず、ものづくりが好きな方や専門技術を身につけたい方を歓迎しています✨
橋梁補修や耐震補強といった社会的意義の高い仕事に携わりながら、自身の成長を実感できる環境が整っています。

何十年先も残り続ける仕事に携わりたい方、地域や社会に貢献できる仕事をしたい方は、ぜひ採用情報をご覧ください。

これからも株式会社斎藤工業は、一つひとつの現場と真摯に向き合いながら、安全で快適な社会基盤づくりに取り組んでまいります!

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