こんにちは!
本日は、東京都内にて鉄筋組立および型枠組立工事を施工いたしましたので、その事例をご紹介いたします✨
今回の工事は、コンクリート構造物の新設に伴う基礎部分の施工です!
構造物の耐久性・強度を左右する重要な工程であり、見えなくなる部分だからこそ、より丁寧で確実な作業が求められます(⊙_⊙)!
施工前(施工中)お写真
鉄筋組立状況
まずは鉄筋組立作業から着手しました!
設計図に基づき、主筋・配力筋を正確なピッチで配置。かぶり厚さを確保するためスペーサーを設置し、所定の位置で結束を行いました。
鉄筋工事は、わずかな寸法誤差が構造物全体の強度に影響を及ぼす可能性があります。そのため、組立後には寸法・間隔・定着長さの確認を徹底しました。
特に注意したのは以下の点です!
・かぶり厚さの確保
・鉄筋の通り・直線性
・結束の確実性
・設計図との整合確認
「基本中の基本」を確実に守ることが、高品質なコンクリート構造物をつくる第一歩です👷🏻♂️
型枠組立作業
鉄筋組立完了後、型枠の設置を行いました。
型枠はコンクリートの形状を決定づける重要な工程です。
通り・レベル・直角を正確に出すため、墨出し確認を行いながら組立を進めました。
型枠の締付状況や隙間の有無を確認し、打設時の漏れや変形を防止する対策も実施しています。
今回の現場は限られた作業スペースでの施工となりましたが、周囲への配慮を行いながら安全第一で作業を進めました。
コンクリート打設
型枠組立後、コンクリートを打設しました。
打設時には締固め作業を丁寧に行い、ジャンカや空隙の発生を防止。表面仕上げも均一に整え、品質確保に努めました。
コンクリートは施工直後だけでなく、養生管理も重要です。
適切な養生期間を確保し、ひび割れ防止対策を行いました。
施工完了写真
写真の通り、仕上がりも良好で、精度の高い施工を行うことができました。
☆鉄筋工事・型枠工事は、完成後には見えなくなる部分ですが、構造物の品質を決定づける非常に重要な工程です。
だからこそ、
・これまでの実績と知識を活かすこと
・丁寧な作業を徹底すること
・安全管理を怠らないこと
・基本を大切にすること
これらを常に意識して施工に取り組んでいます✨
工事のご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

