茨城県にて吊り足場・中段足場の設置を行っています!

2026.10.05

いつもお世話になっております。
株式会社斎藤工業です(*^-^*)

普段は千葉県内や東京都などでの施工が多い斎藤工業ですが、今回は少し足を伸ばして茨城県での施工現場へ!✨
このように斎藤工業では、東金市周辺に限らず、関東一円のさまざまな地域で施工を行っています。

今回は、茨城県にて進めている吊り足場・中段足場の設置工事の様子をご紹介します!
今回の写真は、足場の設置が進んでいる施工途中の様子です。
普段、道路を通行しているだけではなかなか見ることのできない橋梁の下側の貴重なお写真です!笑
その下には、補修や点検などの作業を安全に行うため、橋の構造に合わせて足場が設置されています。

1枚目の写真では、橋梁の下に広い作業床が設置され、そこから多数のチェーンによって足場が吊り下げられている様子が確認できます。
このような足場は吊り足場と呼ばれ、地上から足場を組み上げることが難しい橋梁の下面などで使用されます。
橋の下は地上から距離があるうえ、河川や道路などがある場合には、地面から支柱を立てて足場を組むことが難しいケースもあります
そこで、橋梁の構造を利用して足場を吊り下げることで、橋の下面でも作業員が安全に作業できる作業スペースを確保します。

写真をよく見ると、足場を支えるチェーンが橋梁の奥まで規則的に並んでいることが分かります。
一見するとシンプルな作業床に見えますが、作業員が安全に移動し、補修などの作業を行うためには、足場を適切な位置・高さに設置し、安定した作業環境をつくることが重要です!


2枚目の写真では、橋梁の側面に沿って長く続く中段足場の様子をご覧いただけます。
手すりを備えた作業スペースが橋梁に沿って設けられており、作業員が施工箇所へ安全に移動できるようになっています。
また、写真には橋梁に沿って設置された大きな配管も写っています。
このように、橋梁の下にはさまざまな構造物や設備があるため、足場を組み立てる際には、周囲の状況を細かく確認しながら施工する必要があります。

橋の長さや高さ、周辺環境、既存の設備などは現場によって異なります。
そのため、どの現場でも同じように足場を組めばよいというわけではありません。
現場の状況に合わせて作業スペースを確保し、安全性にも配慮しながら、一つひとつ組み立てていくことが大切です。

~足場があるからこそ、安全な橋梁工事ができる!~
橋梁補修工事では、コンクリートの補修や塗装、部材の交換など、さまざまな作業が行われます。
しかし、どれだけ優れた技術があっても、作業員が安全に施工できる環境が整っていなければ、工事を進めることはできません。
だからこそ、足場は橋梁工事を支える重要な工程の一つです。
今回のような吊り足場や中段足場は、工事が完了すれば撤去され、最終的には目に見えなくなる部分です。
それでも、施工中の作業員の安全を守り、確実な補修工事を行うためには欠かすことのできない設備です。

株式会社斎藤工業では、橋梁補修工事や耐震補強工事だけでなく、橋梁などの現場における足場仮設工事にも対応しています。
これまで培ってきた経験を活かし、それぞれの現場環境や施工内容を確認しながら、安全で作業しやすい足場づくりに取り組んでいます。

今回の茨城県での現場も、まだ施工途中ではありますが、橋梁の下に足場を一つひとつ組み上げながら、次の工程へ向けて着実に作業を進めています。
普段は見ることのできない橋の裏側では、こうした足場工事によって、橋を守るためのさまざまな作業が支えられています。

これからも株式会社斎藤工業は、東金市を中心に千葉県・東京都はもちろん、茨城県を含む関東一円のさまざまな現場へ赴き、橋梁補修・耐震補強・交通安全施設・足場仮設などの工事に取り組んでまいります!✨

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