神奈川県にて新設支承設置状況をご紹介!

2026.02.10

株式会社斎藤工業です!
今回は、神奈川県で行わせて頂いている新設支承設置状況をご紹介します( •̀ ω •́ )✨

こちらが施工中お写真です!

新設支承設置工事は、主に橋梁や高架橋で行われる工事であり、構造物を長期にわたり安全に支えるために欠かせないインフラに不可欠な工事です👷
株式会社斎藤工業で頻繁に施工させて頂いている支承は、橋桁と橋台・橋脚の間に設置される部材で、上部構造の荷重を下部構造へ適切に伝える役割を担っています!
さらに、地震や温度変化、車両の走行による振動・伸縮を吸収し、構造物全体の健全性を保つという非常に大切な機能も持っています✨

特に日本のように地震が多く、四季による寒暖差が大きい環境では、支承の性能が橋の耐久性や安全性に直結します。
支承が劣化したり、正しく設置されていなかったりすると、桁の偏心やひび割れ、最悪の場合は構造物の重大な損傷につながる可能性があります💦
そのため、新設時の正確な施工はもちろん、将来を見据えた設計・品質管理が求められます。

~新設支承設置工事の流れ~
新設支承設置工事では、まず既設構造物や設計図面の確認を徹底し、施工計画を綿密に立てます。
その後、ジャッキアップ作業により上部構造を慎重に持ち上げ、所定の位置に支承を設置します。
この作業ではミリ単位の精度が要求されるため、測量やレベル管理を細かく行いながら慎重に進めます!
わずかなズレが将来的な不具合につながるため、経験と技術力が問われる工程です。

また、安全管理も非常に重要です!
重量物を扱う作業であるため、作業員同士の連携や合図の徹底、機械設備の点検などを怠りません。
現場では「安全第一」を基本に、一つひとつの工程を確実に進めています✨

支承は普段皆様があまり目にすることのない部分ですが、まさに“縁の下の力持ち”として構造物を支えています💪
私たちは、目に見えない部分だからこそ妥協せず、高品質な施工を心がけています。

新設支承設置工事は、地域のインフラを未来へつなぐ大切な仕事です。
これからも確かな技術と責任感を持ち、安全で安心できる構造物づくりに取り組んでまいります😊

また、株式会社斎藤工業では一緒に働いてくれる仲間を募集しております!
責任感のある仕事がしたい方、やりがいがある仕事をしたい方、ほんの少しでも興味を持ってくださった方、まずはお気軽にご連絡ください!

PAGE
TOP