神奈川県にて断面修復、ひび割れ充填、ひび割れ注入等施工完了~全体写真~

2026.04.02

今回は、橋梁下部工における「断面修復・ひび割れ充填・ひび割れ注入工事」の事例をご紹介です✨
ご依頼ありがとうございます

今回はお写真からご紹介します!
~全体写真~

大変大きな橋梁で一見崩れたりはしない立派な構造物に見えますが、
現場は山間部に位置し、長年の風雨や気温変化の影響により、コンクリート表面の劣化やひび割れが確認されていました
こうした劣化を放置すると、内部鉄筋の腐食や構造物全体の耐久性低下につながる恐れがあるため、早期の補修対応が重要となります。

今回の工事では、まず既存コンクリートの状態を丁寧に確認し、劣化が進行している箇所を特定するところからスタートしました。
ひび割れの幅や深さ、発生状況を見極めた上で、それぞれに適した補修方法を選定しています。

断面修復では、劣化・欠損している部分をはつり作業によって除去し、健全部との境界を明確にした上で補修材を充填しました!
下地処理をしっかり行うことで、新旧コンクリートの一体化を図り、長期的に安定した性能を確保しています(*^-^*)・゚✧

ひび割れに対しては、状況に応じて「充填」「注入」を使い分けて施工を行いました!
比較的浅いひび割れには充填材を用いて表面から確実に処理を行い、内部まで影響が及んでいる箇所については、専用の樹脂材を圧入する注入工法を採用しています。
これにより、ひび割れ内部までしっかりと補修材が行き渡り、再劣化の抑制につなげています。

また、山間部特有の作業環境にも配慮が必要でした。
足場の確保や資材の運搬など、平地とは異なる条件の中での施工となるため、事前の準備と段取りが重要となります✨
安全面を第一に考えながら、作業効率を落とさないよう現場全体で連携を取り、スムーズな施工を実現しました。
施工中は、各工程ごとに仕上がりの確認を行いながら進めることで、品質のばらつきを防止しています!
特に補修工事は「見えなくなる部分」こそが重要となるため、一つひとつの工程に責任を持ち、確実な作業を徹底しました。

施工完了後は、劣化箇所が適切に補修され、構造物としての健全性が回復しましたo(*°▽°*)o
外観も改善され、今後の耐久性向上にもつながる仕上がりとなっています。

このような補修工事は、構造物を長く安全に使い続けるために欠かせない重要な役割を担っています!
当社では、現場の状況に応じた最適な工法をご提案し、確実な施工を行っております。

今後も培ってきた技術と経験を活かし、インフラの維持・保全に貢献してまいります。
補修工事に関するご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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