東京都にて吊り足場組立施工

2026.02.12

お世話になっております!
東京都のとある道路で行った、高架橋下における吊り足場組立工事をご紹介します!

吊り足場とは、橋梁や高架橋の下面で作業を行う際に設置する足場で、上部構造から吊り下げる形式の仮設設備です。
地上から足場を組むことが難しい現場や、交通を確保しながら施工を進める必要がある場合に多く採用されます。
株式会社斎藤工業が得意としている工事の一つです✨

もしかしたらこの道路に見覚えがある👀という方もいらっしゃるのではないでしょうか?😊

~施工中~

~施工完了~

今回の現場は市街地の交差点部に位置しており、昼間は交通量・歩行者ともに多いため、主に夜間作業での施工となりました🌙
限られた作業時間の中で、安全かつ確実に足場を組み上げるため、事前の施工計画と役割分担の明確化を徹底しました!

吊り足場の組立では、まず親綱や吊りチェーンなどの支持材を高架橋の桁へ確実に固定し、そこから作業床となる足場材を順次設置していきます。
高所作業となるため、フルハーネス型安全帯の使用はもちろん、工具の落下防止措置や合図の統一など、基本動作を確実に守りながら施工を進めました。

また、交差点直上での作業であることから、第三者災害防止対策にも特に配慮しました。
防護ネットや養生シートを設置し、万が一の部材落下を防止します!
交通規制内であっても常に周囲の状況を確認しながら、安全第一で作業を行いました。

吊り足場は、その後に続く補修工事や点検作業の品質を左右する重要な仮設工です。
足場の精度や強度が不十分であれば、安全性だけでなく作業効率にも大きく影響します💦
そのため、水平・通り・緊結状況を一つひとつ確認し、安心して作業できる環境を整えることを意識しました。

高架下という制約の多い現場でしたが、チームワークと確かな技術により、無事故で組立を完了することができました。
今後も安全管理を徹底し、皆様の生活を見えない部分から現場を支える施工を心掛けてまいりますo(*°▽°*)✨

PAGE
TOP