千葉県にて歩道橋当て板補修工事

2026.03.16

千葉県にて歩道橋の当て板補修工事を実施いたしましたので、その施工事例をご紹介いたします✨

今回施工したのは、歩道橋の支柱根元部分に発生した著しい腐食の補修です!
現地を確認したところ、長年の雨水や湿気の影響により鋼材が錆びてしまい、塗膜の剥離だけでなく、部分的に欠損や穴あきが見られる状態でした💦
特に支柱の下部は水分が滞留しやすく、腐食が進行しやすい箇所であるため、早急な対応が必要と判断されました。

まずはBeforeのお写真を紹介します!


施工前の状態では、表面の塗装は大きく劣化し、内部の鋼材にも腐食が及んでいました。
このまま放置すると強度低下につながり、安全性にも影響を及ぼす恐れがあります。
そのため今回は、腐食部分の除去と補強を目的とした当て板補修工事を行っていきます!

こちらは施工中のお写真です↓

簡単に施工の方法や流れをご紹介します(๑•̀ㅂ•́)و✧

まずはケレン作業により、既存の錆や劣化した塗膜を丁寧に除去します。
この工程は仕上がりや耐久性に大きく関わる重要な作業であり、入念に行うことで新たに施工する部材との密着性を高めます✨
腐食が進行している部分については、健全部が現れるまでしっかりと除去していきます!

その後、補強用の鋼板(当て板)を現場寸法に合わせて加工し、対象箇所に取り付けます。
溶接によりしっかりと固定することで、失われた強度を補い、構造的な安全性を確保します。
上記の施工中お写真はその様子です✨
今回の施工では、既存部材との一体化を意識し、見た目にも違和感のない仕上がりとなるよう配慮しました。

当て板設置後は、防錆処理を施したうえで下塗り・中塗り・上塗りと塗装工程を行います。
これにより外観の美観を回復させるだけでなく、今後の腐食進行を抑制し、長期的な耐久性を向上させます。
塗装は周囲の既存色に合わせて仕上げているため、補修箇所が目立ちにくく、自然な仕上がりとなります!

施工完了したお写真です↓

Beforeの写真と見比べて頂くと同じ場所とは思えない仕上がりになりました!

施工後の状態では、腐食していた部分はしっかりと補強され、外観も美しく回復しました😊
歩道橋は日常的に多くの方が利用するインフラであるため、安全性の確保は非常に重要です!
今回のような補修工事を適切なタイミングで行うことで、重大な劣化や事故を未然に防ぐことができます。

鋼構造物はどうしても経年による劣化が避けられませんが、定期的な点検と早期の補修対応により、長く安全に使用することが可能です。
特に今回のような支柱の根元部分は腐食が進行しやすいため、注意深く管理していく必要があります💦

弊社では、このような部分補修から大規模改修まで幅広く対応しております!
現地調査から施工まで一貫して対応いたしますので、気になる劣化や不具合がございましたらお気軽にご相談ください。

今後も地域の皆様の安全で安心な生活に貢献できるよう、丁寧な施工を心がけてまいります!

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